フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」でも紹介されたカナダ製・TENSE(テンス)の木製腕時計を日本総輸入元の2年間の保証書付で580モデル以上を常時品揃えしております! ケース、ベルト、裏蓋に使用されているサンダルウッド(ビャクダン)は、手の皮脂により表面の木肌が革製品のように使い込むほどに深みある色に輝いてきます。駆動部分は安心の日本製クォーツムーブメントを掲載。末永くご愛用いただける逸品です。 是非この機会に。 使えば使うほどに。自分らしい艶感を醸すエージング時計で、時計を育てる愉しみ(艶熟時愉)を味わっていただければと思います。 【商品提供】 テンス日本総輸入元 株式会社ヒューマンジョイン ロングセラーの最高級品質カナダ食品を取扱中! カナダ製品に特化した日本最大級の専門サイトとして評価いただいております 「カナディアンセレクト(旧カナダショップ)」(Yahoo!ショッピング内)で、料理対決TV番組にて紹介されたH.T.エミコット社製、極上メープルシロップを販売しております。 今後もカナダの逸品をセレクトして紹介していきたいと思います。 あなたの街の「カナダからの逸品」があれば編集部にご連絡下さい。日本全国どこにでもお伺いします。 またこんなものをカナダで見たけれども取り寄せられないかといったご要望でも結構です。 どしどしメールお待ちしております。 【一般社団法人カナダ貿易協会】・所在地 東京都港区高輪2-16-52 4F 都営地下鉄浅草線A2出口徒歩5分 【Weekly Selection】にて、紹介された商品はこちら テンス木製腕時計期間限定SHOPのご案内 ※お問い合わせ <テンス>日本総輸入元 株式会社ヒューマンジョイン 03-5475-8225
■Canadian Select(カナディアンセレクト)内での優良商品の選定は随時おこなっています。 一般社団法人カナダ貿易協会はカナダ産商品のみをインターネットサイト販売する「Canadian Select【旧カナダショップ】」を運営しております。カナダ産商品をお持ちの方は連絡をいただければ、審査の上、商品を掲載させていただきます。 Canadian Select URL: http://store.shopping.yahoo.co.jp/canadianselect/index.html お問い合わせ: info@canadaboeki.com ■カナダ関連ニュース 〜展覧会のご案内〜 キム・ワルドロン。ヒーローは要らない 2026年5月20日〜 9月23日 カナダ大使館高円宮記念ギャラリーは、カナダ人アーティスト、キム・ワルドロンによる新しい展覧会「キム・ワルドロン。ヒーローは要らない」が開催されています。彼女の作品は、個人や地域コミュニティによる身近な取り組みが、環境変化という大きな動きの中でどのような意味を持つのかを表現するものです。「ヒーローは要らない」は、文化的、地理的な背景が異なる日本、オーストラリア、ケベックで積み重ねられてきた具体的な行動を観察し、それらをまとめて提示するプロジェクトです。 このプロジェクトは2022年、東京アーツアンドスペース(TOKAS)でのアーティスト・イン・レジデンスから始まりました。このときの経験を通じてワルドロンは、人々が気候問題にどのように向き合うかは、それぞれが持つ文化的な背景の影響を強く受けていることに気づきました。この発見は、その後ほかの地域で活動を続ける際の比較の基準となり、また同時に、「関係性」を大切にするこのプロジェクトの出発点にもなりました。 2024年夏、ワルドロンはオーストラリアのブルー・マウンテンズにあるビルピン・インターナショナル・グラウンド・フォー・クリエイティブ・イニシアティブズ (BigCi)でレジデンスを行い、『ヒーローは要らない』の制作を続けました。滞在中、鉱業や森林火災の歴史を有するこの地域で人々が取り組む森林保全の活動を記録しました。 ケベックでは、ワルドロンは2023年にテミスカミングを訪れてBois de Drave社の活動を撮影し、さらに2025年にはルーアン=ノランダで、Collectif Territoireによる取り組みを記録しました。この二つの団体は共に、産業活動が長年にわたり環境に与えてきた影響を検証する活動を行っています。 キム・ワルドロンは20年以上にわたり、作品の中に自分自身を登場させています。ただしそれは、一般的な自画像のように「自分を表す」ためではなく、現実の社会問題の中に自ら身を置くためです。「ヒーローは要らない」では、この手法をさらに広げ、自己表現を個人の主張としてではなく、多くの人や存在が関わる集団的な行動を可視化するための手段として用いています。これらの作品が示しているのは、気候変動に立ち向かうためには、一人の英雄に頼るのではなく、共有された努力が必要だということです。また同時に、「いつか救世主が現れてすべてを解決してくれる」という根強い無意識の思い込みにも疑問を投げかけています。ここには、決定的な解決策や特別な人物は登場しません。代わりに提示されているのは、人々が不完全でありながらも支え合い、時間をかけて積み重ねていく行動の力です。作品は、このような関係性の中で生まれる小さな実践こそが重要であることに気づくよう、観る人を促しています。 キュレーター ルイーズ・デリー、ミシェル・マゲマ、アンヌ=マリー・二ナックス キム・ワルドロン モントリオールを拠点に活動するビジュアル・アーティスト。作品は、セルフポートレート(自画像)を通して現代社会におけるさまざまな社会的状況や問題に向き合うことを特長とする。コンコルディア大学で美術修士号(MFA)を、NSCAD大学で美術学士号(BFA)を取得。地域、国内、国際的に幅広く活動し、近年ではモントリオール美術館、CIRCA art actuel(モントリオール)、Jimei × Arles 国際写真祭(厦門)、マンズ・ドゥーヴル(パリ)、オルテガ・イ・ガセット・プロジェクツ(ニューヨーク)、ダンロップ・アート・ギャラリー(レジャイナ)などで作品を発表。ケベック州モントリオール在住。 場所: カナダ大使館高円宮記念ギャラリー (東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分) (カナダ大使館HPより引用)